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ご家庭へのお願い(教育方針)
対話を通して 折り合いをつける力を育てる
親子でも対話的コミュニケーションを
当教室では、子どもたちが人と関わる中で、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも受け取りながら、対話を通して折り合いをつけていく力を大切にしています。
親子のコミュニケーションでも、「ああしなさい」「こうしなさい」と一方的に指示するのではなく、お子さま本人の気持ちと、保護者さんご自身の気持ちの両方を大切にしながら、どうすればお互いに納得できる形に近づけるかを、一緒に考えていただけたらと思います。
他者の気持ちを尊重することは、自分が我慢することではありません。
自分の気持ちは、きちんと伝えていい。
不安なこと、困っていること、納得できないことがあれば、言葉にしていい。
ただし、相手を傷つけないための最大限の配慮する。
これは、家庭の中でも、学校でも、社会に出てからも、とても大切な力だと考えています。
自分の気持ちを押し殺すのではなく、相手を責めるのでもなく、対話を通してお互いの気持ちや事情を確認し、折り合いをつけていく。
その経験の積み重ねが、子どもたちにとって、人と関わる力を育てる大切な訓練になります。
これは、子ども同士の関わりだけでなく、保護者の皆さまと運営・講師とのコミュニケーションにおいても同じです。
ご不安なことや確認したいことがある場合は、どうぞ遠慮なくお伝えください。
私たちも、できる限り丁寧にお話を伺いながら、互いを尊重した対話を通して、より良い形を一緒に考えていきたいと思っています。

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