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関山 彩香里
ダンス指導
「人生挑戦し続けたい」——
高校時代に所属していたミュージカル部での経験を経て、進路を決める時にそんな思いを強く抱いた。その気持ちをきっかけに、洗足学園音楽大学ミュージカルコースへ進学。大学では歌・芝居・ダンスなどを4年間幅広く学び、その中でタップダンスと出会う。
幼い頃は剣道やバスケットボールに打ち込み、身体を動かすことに親しみながら育つ。幼少期にダンス、高校からボイストレーニングを始め、大学では日本舞踊やタップダンスなど様々なジャンルに取り組む。現在も、日本舞踊・タップダンス・ボイストレーニングを続けながら、日々さまざまな表現と向き合う。
また、大学では4年間、選抜公演である邦楽ミュージカル作品に、剣道などの経験を生かして殺陣や日本舞踊で出演。
『芸術は心の白米である』
お米を食べて体が成長するように、芸術は心を成長させる大切なものだという想いを胸に、現在は自分を表現できる場をいただきながら活動を続けている。
イベントの舞台制作に携わるほか、保育補助として保育園でも勤務。子どもたちと関わる時間を日々大切にしている。
さらに現在は、ヨガの資格取得にも挑戦中。身体との向き合い方や、心地よく表現するための学びも深めている。

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